冥途の土産にRushmoreと言う母のため
ミシガンからはるばる車を走らせ大統領たちに会いに行く。
東へ東へ車を走らせ、ミネソタ州へ。
ここでの目的はSPAM® Museum
私はスパムを食べないが、絶対に外せない!
と寄ったところ。
案の定、面白いではないか!!
スパム工場で速さを一人競う甥②
キチンとコスチューム着るのとかかわいい。
そして
スパムで形成されていると言っても過言ではない甥①
彼はスパムが大好きだ。
20缶以上も買っていた。
私もこのMuseumでしか買えないという、コチュジャンとトチーノを購入。
それと、主人の誕生日プレゼントのシャツ。
トチーノはフィリピン。コチュジャンは韓国。
ちなみに日本は照り焼き。
色々なものがあると初めて知った。
なんせスパムは食べないので全くの未知数。
20缶も買って、なおかつフーディーも選んでご満悦な甥を見ても
なんとも思わない。
それほど私にはSPAM愛はないのだ。
しかしMuseumは面白かったのでお勧めです。
そして今日も走ります。
ウィスコンシン州まで。
ウィスコンシン州まで。
そして今日は母が古希を迎える日。
お祝いしよう!とやってきたのは美味しそうな
誕生日だからもっといいモノがいいかな?
という姉妹に、みんなが好きなものでいいというので、
間違いなく子供が大好きなマカロニチーズ。
レビューが良いだけあっておいしかったし、種類も豊富だった。
どれもこれもおいしかった。マカロニチーズ。
その後隣の美味しそうなアイスクリーム屋ではなく、
少し離れたアイスクリーム屋で母の古希をみんなで祝う。
バースデーソングも歌ったのに、スゴイ不服そうな顔をしている。
そしてまたバニラ味。
コチラの売りはバブルワッフル。
はい、そうです。ただのパンケーキです。
しかし、これを美味しそうに食べる次男ズ。
そして、この後、旅行一番の難所を迎える。
母と姉の喧嘩+ぷち私
昨日から私が運転。
運転する人は母とは別室。
姉は完全な寝不足でイライラしていた。
そしてこの日のランドリー事情がもあり、姉のイライラはピークだった。
ため息が出てしまう姉に母もイライラしはじめ、お互いにボーン!!
母に響いた言葉はこれ。
姉:お母さんはいつも否定する!それがすっごい嫌!!
ずっと“けど”と“でも”ばっかり。
「美味しいけど、甘いね」「可愛いけど、使いにくいね」
私:あ~、確かにね~。
母:そんなことないわよ!私は否定していない!
姉:今だって否定してる!
私:それも、そうなの?ちょっと違くない?
この私の言葉は二人には届かなかった。
(私の【確かに】しか二人には届いていなかったので、また数日後面倒なことが起った。)
2人はヒートアップして朝を迎え、朝食を食べに行った。
そしたらさ~。もぅ険悪よ。
急に母がいないものと扱う姉。
母も姉に話しかけないし。まったく。いい大人のくせにさ。
まぁ、いい大人なので、気を取り直してもらってその日を楽しむことにした。
冥途の土産にRushmore⑦へ続く









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