冥途の土産にRushmoreと言う母のため
ミシガンからはるばる車を走らせ大統領たちに会いに行く。
4日目 (立ち寄った場所のWEBサイトに飛べるよ。)
この三晩、母のいびきでスーパー寝不足の私。助手席でうとうとすると、パッセンジャープリンスめ!と言われる。頑張って起きてたけど、限界だって来るさ。
ということでうとうとしながら走る。コーヒーが必要と寄り道をする。
残念ながら宿泊先の朝食は全くおいしくなかった。
地元のコーヒーショップで7人分のコーヒーを買い、
スタンプカードがいっぱいになり、我々は一杯無料券を手に入れた!
しかしもう来ることはないと一人の人に譲って、また姉②へ土産を買う。
母はいつも言う。『またしょうもないモノかって!いじがわるい』
いやいや。私たち、真剣に選んでの購入ですよ。
彼女を想って選んでいるのに大変失礼なのは母である。
その後、道中にあるMeridian Cornerという店に立ち寄る。
ここはネブラスカ名物のTiger MeatとChislicを食べに来た。
Tiger Meatは、マジか。トラ食ってたのか。。?
北米でそんなことある?と思って調べたら、
生のひき肉に玉ねぎやスパイスを混ぜた郷土料理だった(笑)
生肉をアメリカで食べるとは。
と思いながらも1℔も注文。だって7人いるしね!
そしてもう一つの料理、Chislicこちらは羊の串焼き。
ラムとマトンを注文。計12本注文した。
【左上Tiger Meatクラッカーと共に/右下Chislic】
感想。
タイガーはすっごい味が濃い。口が尖がるほどだった。
多分半分で良かった。
Chislicはうまかった!!意外にもマトンがうまかった!!
くさいのかなー?と思いきや、ガーリックソルトをかけるから全くそうは感じなかった。
ラムよりマトンの食感がよかったし、淡白で美味しくて追加注文した。
そう。昨夜私たちが泊まったホテルは少々残念な朝食だったので腹が減っていた。
おなかも膨れ、これからどこ行くんだ~って話して、面白い情報を貰って、
お昼ごろRushmoreへと出発した。
その日、これは外せないと行きたかったMuseumへ立ち寄ってもらった。
Rushmoreを見る前に見るべきものだろうと思い、みんなで寄ることに。
春に旅行したワシントンD.C.をきっかけに
ネイティブアメリカンのことが気になる40代の女。
学校に併設され、大きくもなく、ぎゅっと詰まっていて、立ち寄るにはいいところだった。
ヨーロッパ人との接触前から現代に至るまでの歴史を時系列で紹介がされていた。
ここで姉が買ったスパイスがおいしかった。
【流行りのスモーク製品】
23ドルと言う結構な値段(ネットで$13)だが、
上乗せ分は学校に寄付されるんだねっと納得してサポートをする姉はかっこいい。
私もと思い可愛いイヤリングを手に取ってみたが、
70ドルと書いてあった。
70ドルと書いてあった。
私の一日の給与が吹っ飛ぶ~とそっと戻した場所でしたが、行って良かったです。
姉も、行く前によって良かった!と言っていたので、
ネイティブアメリカンの歴史を知らない方はRushmoreに行く前にぜひ寄ってみて~!
ネイティブアメリカンの歴史を知らない方はRushmoreに行く前にぜひ寄ってみて~!
無料だからぜひドネーションしてあげてね。
その後さらに車を西に走らせ 1880Townに到着。
なになに~?ずっと看板出てるね!
行ってみようよ!KIDS LOVE IT!? そりゃ行っちゃおう~!!
Googleに聞いてみる。どんなところ??
アメリカ西開拓時代の街並みをそのまま再現した冒険あふれる野外博物館です。
広大な敷地に当時の本物の歴史的建造物がいくつも移築されており、まるで西部劇の世界にタイムスリップしたかのような体験ができる人気のロードサイドアトラクションです。
おぉ~!江戸村みたいな?!と行ってみたところ、こちら。
はい、広大な敷地にありました。
西部劇を見ました。
広大な敷地の青空舞台で、マイクもなく、何をしゃべっているのかわからず、
銀行強盗が始まり、となりの家からおじいちゃん出てきて、
パーン!パーン!と銃がなって犯人が打たれて終了。
はい、記念撮影&チップタイム~。
【チャリンチャリンの音が半端ない撮影タイム】
お疲れ様です。
敷地内では貸衣装もしており、時折西部人になり切ったご家族を見て、
のほほんとしてたら、同じアジア系の方が無礼でねぇちゃん激おこ。
旅はINNER PEACEがカギですよ。
なんて、それは前日に学んだこと(笑)
また車を走らせWall Drug Storeへ。これまた看板がずっとあるんだよ、
古いものから新しいものも。期待させんなよ~と思いとりあえず、
トマスジェファーソンレシピのアイスクリームが食べたいから行ってみる。
そしたら、なんと言うことでしょう。期待以上だったよ(笑)
アイスクリームは甘くなく美味しかった。
ソフトじゃない方だよ。間違って買うんじゃないよ。
とレジのおばちゃんに言われて買いに行った。
おいしかった。息子と半分こ。
母はTiger Meatが効いていると腹の不調を訴えていた。
不思議なことにおなかが弱い私は何ともなかった。
みんな結構不調だったんだけど、平気だったんだよね。
誰よりもTiger Meatを食べたけど、絶好調だった。
ここでまた姉がしょうもないものを息子たちに買い与える。
先ほどの1880 Townが尾を引いている。
なんと次男ズはピストルを選んだ。
嬉しそうに運ぶ次男ズ。
うらやましそうに見る甥①。結局買ってもらう14歳の甥①
まだまだかわいいな~💛
ポケットにこっそり隠していましたけど(笑)
そんなものが欲しくなっちゃうなんて。
【なぜにあのシーンがあるのかな謎と買ってもらった銃を披露する次男ズ】
と思いもよらずWALL Drugを楽しんでまた車を走らせた。
この日、426マイル走り7時間以上のドライブをして宿泊地に着いた。
へとへとなところ、ご飯を食べに行くが待ち時間が
1時間ということでTO GOにしてその間街を散策した。
Rapid Cityは「ラシュモア山(4人の大統領の巨大彫刻)」のメインの玄関口、
通称「City of Presidents(大統領の街)」と呼ばれているそうで、
街角の交差点ごとに、ジョージ・ワシントンからドナルド・トランプまで、
歴代のアメリカ大統領のブロンズ像が配置されていました。
【ドナルドさんの🍑を眺める甥②】
そんなこととはつい知らず、だれまでいるんだ?
あ!
トランプ氏がいるってことはオバマがいるってことだ!!探そう!!
と思ったときにご飯がレディーということで取りに戻り、
ホテルで食べたイタリアンな夜を過ごしました。
明日オバマ探そうね!って張り切って寝たよね。
振り返ると盛沢山な日だった。(笑)
冥途の土産にRushmore③へ続く。










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