スキップしてメイン コンテンツに移動

冥途の土産にRushmore⑦


冥途の土産にRushmoreと言う母のため

ミシガンからはるばる車を走らせ大統領たちに会いに行く。


朝方の喧嘩のため、車内はまぁまぁの空気。

はい、この日のやることは、こんな感じ。

9日目:Courtyard Cafe, Lost Canyon, Dells Boat Tours, Monk's Bar & Grill

車内はまぁまぁの空気のまま朝ごはんへ。

Courtyard Cafeというなんかかわいい感じのところへ。

すごく丁寧でフレンドリーな店員さんで、全米のうわさは本当。
ウィスコンシン州の人は優しい。

食事もおいしく、値段も普通。THE アメリカンですが、おススメでした。


美味しく食べたのに不穏な空気は継続されている。
せっかくの朝食ほわほわ気分が台無しよ(笑)
と言っても他人の気持ちなんて思い通りになるわけないし、スルーしておきましょう。

そんなこんなで、アクティビティ①はLost Canyonで渓谷を探索。

こちらは馬車に引かれて渓谷内を眺める仕組み。

渓谷で覚えているのは、渓谷にある穴は、木が合ったからと馬のことしか覚えていない。



二頭はいつも一緒なんですって。
調教から一緒で、一緒に売られて、一緒に買われて、一緒に働いて、一緒に退職。

生涯を共にする二頭の馬。

片方が働けなくなっちゃっても一緒に退職するとのこと。

もぅ。想像したらウルウルして、おじさんにチップをあげる。
馬に行くのかな~・・・。

の疑問浮上。

だって振込先は奥さんのアカウント(笑)



馬はある程度訓練されたものをアーミッシュから譲ってもらっているらしい。
アーミッシュていろんな基礎を作るんだなぁ
とも思った。

なんかクオリティが高いモノを提供されているもんね。



そいや、出発前に蹄鉄を変えていたんだけど、それが面白くて~。
よく動画で見てるんだけど、それを直に見れるなんて嬉しくなった(笑)

それを変えているおじさんが胸と腕がすっごいムキムキでこんな分厚い人いるの??
と思ってたけど、すっごい必要そうな筋肉ばかりでした。


そんなことは覚えてるんだけどね、渓谷はあんまり覚えてない(笑)
でも面白かったからぜひ行ってみて。


私と母
前から見ると、うん。アーミッシュぽいかも~。


と、次のアクティブへ。
また不穏な空気の車内に乗り込み、


Dells Boat Tours(上流コース)お次は船でウィスコンシン川を登っていく。


出発前の記念撮影はぐちゃぐちゃ(笑)

ボートに座って気が付いた。2時間のツアーだった!!
2時間も何するんだ!?と思ったけど、スゴイ盛沢山なツアーだった(笑)

ボートに乗り、要所要所を散策する。


まずは、絶景を見る。
ガイドさんが歴史やネイティブアメリカンの伝承を教えてくれる。
ユーモアセンスあふれる医師の名前とか。
面白かったが、母が一番興味を示したのは、ハクトウワシだった(笑)

その後、船は上流へ行き、Witches Gulchへ。
ひんやりとした空気で石の割れ目を歩いて進む。
夏にぴったりのツアーだと思う。


そして大目玉なStand rock。


こちら一番のハイライトです。
何がって犬がジャンプするの。

昔、この場所で初めて空中停止写真の撮影に成功したんだって。


そのとき、その写真家が自分の息子と犬を岩から岩へジャンプさせたの。
それを再現してるんだって~。

私は空中停止写真は撮れませんでした(笑)




遊歩道は整備されていて、歩きやすく、せかされることもなく、
お年寄りにもピッタリでした。

なんだかんだで2時間はあっという間だった。
気が付けば14時でおなかもペコペコ!


お昼はこちらの郷土料理Cheese Curdを食べにMonk's Bar & Grill

ウィスコンシン州はチーズが有名だよね。
Cheese Curdに使われているのはチェダーチーズの完成の前のものらしい。

結構噛み応えがって、サクッとキュッと弾力がある。
クリーミーで一般的なチェダーより癖がなく、ミルクの風味が強い感じ。

子どもたちがたくさん食べて追加注文した。

コチラでは定番のファストフードだそうです。

ってだけだと寂しいので、みんなでバーガーを注文して、ぺろりと完食。
至ってフツーのバーガーでした(笑)

さて、これからまたミシガンのアッパー半島を目指して一走り。

つくのは22時くらいかな~。

母と姉は距離があるので、割と平穏な一日を過ごしたが、気疲れしたな。(笑)


冥途の土産にRushmore⑧へ続く



コメント

このブログの人気の投稿

市販薬のアレコレ

振り返って、異国の地で大変だったことは市販薬だ! と知り合いが言っていたのを思い出した。 私は運が良いことに、義兄がPA(Physician Assistant=家庭医みたいな存在)だし、 姉もナースだったから特に苦労していなかったが、そうだと思う。 なぜなら私は今でもアジアンマーケットなどで売っている高額の漢方大正胃腸薬を持ち歩いている。 今は、私の漢方大正胃腸薬はお守りみたいな感じ(笑) 私と長男は腸が赤ちゃんのように敏感なので、あったら安心という感じで持ち歩いているのです。 まぁ、それだけ自分に合うものを探すのは大変だということだと思う。 けど、今はこれが基本だと知って常備しているものをご紹介です。 いざというときに役に立ってもらえばいいな。 ※Disclaimer※ 本記事は個人の体験談および情報提供を目的としており、医師・薬剤師の診断や指示に代わるものではありません。服用前に必ずパッケージの指示に従い、不安がある場合は医療従事者に相談してください。お写真はKrogerのをお借りしています。さっと買えるのがいい。 常備薬一覧 風邪薬  DayQuil,NyQuil・Tylenol motrin 解熱・鎮痛剤  Ibuprofen・Acetaminophen 胃腸薬  Pept・TUM(胸やけ、むかつき)Pepcid アレルギー  Claritin・Zyrtec・Nasacort(鼻孔薬) 軽度の切り傷、擦り傷、火傷 Triple Antibiotic Ointment 筋肉痛  Salonpas・TigerBalm かゆみ止め  Cortizone10 酔い止め ・Dramamine motion sickness 痔  Preparation H  Hemorrhoidal Cream 水虫  Lamisil   Fungi nail デリケートゾーンのかゆみ  Vagistat  風邪薬 大体Quilを用意。ないときにTylenolを使用します。それもないときはMotrin   液体もあります。小柄な女性は液体をおすすめします。子供用とか。個人の感想ですが、 私はカプセルのNyQuilを規定通りにのんで体がベッドに沈むように重くなり、寝るしかなくなりました。おかげですっかり元気になります。 おそらくアメリカの標準なので、ちょっと量が多めだと思い...

アメリカ生活の前に知っていたら安心。【学校編① 日本と違うところ】

アメリカ生活の前に知っていたら安心。 【学校編】一覧 よく聞かれます。 渡米前にすることは何ですかと。渡米時に知っていたら良かった!ということ。 お子さんがいるご家庭なら、まず考えること。 はい。学校です。私も悩みました。 なのこ今回からちょっとレシピをお休みしてアメリカ生活を重点的に書きます。 私が住んでいるのはミシガンなので、ミシガン州のご紹介となります。 【ミシガン州】アメリカの学校は日本とここが違う!渡米時、最初に知っておきたいこと はじめに アメリカで子どもを学校に通わせることになったとき、私が最初に戸惑ったのは、 「仕組みが違う」ということ。きっとみんなもそうなはず。 なので、今回はミシガン州の公立校を中心に、日本との違いをまとめます。 と言ってももう10年くらい前との比較になってしまいますが、、、。すみません。

ティーンの女性への回答【レモンチキン】【レモン塩】

主人が1週間の出張中、久しぶりのワンオペをした。 ワンオペと言っても、もう息子どももティーンネージャーだ。 そんなに大変なわけではない。 やることは、 起こす(自分で起きろ!) 身支度を整えたか?(ティーンなんだからもう少し身なりを気にしろ) ご飯を食え!(なんを待ってんだよ!箸くらい自分で用意しろ!) 忘れ物はないか?(弁当まだでてんぞ!) 顔は洗った?歯は磨いたか?(きったな!) 学校へ送り届ける。(バス使ってもいいんだよ!) 次の学校の準備は?宿題はあるのかないのか、やったのか?(弁当箱まだでてないぞ?) 20時になったの合図。(早う布団へ行くんだ!) と心の声も書きながら読み返したら、思ったよりある。 もっと楽かと思っていたのが本音です。 ティーンになったら、好きな子とかできて、洋服とか身なりを気にしたり、 弁当なんていらないよ!カッコ悪い!とか言われて弁当を作らなくてよくなったり、 自分の部屋にこもるのかと思いきや、ずっとリビングにいる。 思っていたのとはちょっと違うけど、まぁ、それも良きと思うことにする。 長男なんて後数年しか一緒に居れるのかとも思うと毎回急に寂しくなる。 そのあと少ししかいない間に恋人を連れてくることがあるのかな?とかドキドキしたりする。 恋人と言えば、女性への扱いが兄弟でまるで違う。 長男は優しいが愛嬌はなく、話も簡潔で会話も弾ませるのが難しい。 なので恋人の影はないと思う。 彼はポイントから話し、それを裏付けてくる。中心から話すタイプ。 まるで情報雑誌のようだ。 女の子にわりと多いグルグルと話題を回して話され、 いつポイントに着くのかわからないのが嫌いと言っていた。 物語の様に話す女の子の話は長いとのこと。 確かに。私の母がこのタイプだ。ぐるぐると二個も三個も渦を巻いて急に一つの渦の中心をつき話を終わらせる。他の渦はどうなったの??と思うが、一つが消えたらそれらも消滅してしまい、また急に同時に発生したりするのだ。 古希のBBAの話は聞いて、やさしく返してあげる長男だが、 おそらく八割聞いていないだろう。 その対応をみて、ぐるぐる話の対処法をもうすでに知っていると思われる。 しかしそれは古希のBBAだから通じる話で、恋人だったら、「ねぇ?聞いてるの??」 と言われること間違いない。 テキトーに返してもBBAは孫と会話みたいなことをして...